(財)東京都内湾漁業環境整備協会

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令和8年5月25日
東京湾のアサリの産卵期


令和8年2月4日

ヌタウナギという魚


令和7年12月3日
令和7年度のアサリ放流が終了しました


令和7年11月6日
東京湾奥の3つの海域における魚貝類の出現状況

令和7年7月30日
令和7年度カサゴ稚魚放流

令和7年7月29日
協会展示室の貝類標本


令和7年5月8日
協会展示室の魚類標本










令和5年4月1日

 
サクラマスがとれたら、お知らせください!








「新江戸前の貝図録」

2016年3月発行(PDF版)


トピックスアーカイブ
平成22~令和5年度





ごあいさつ

 私どもは、首都東京の表玄関である東京都内湾海域で魚介類資源を維持増殖し、豊かな海を復活させることにより、魚を媒介に人と海がふれあえる場づくりを目標としております。このことが、漁業者が生活し、都民が快適に過ごせる水域環境を保持する有効方策であるという基本認識に立ち、昭和59年10月、東京都内湾漁業環境整備協会を設立いたしました。

 本協会では、以来、東京都内湾魚介類資源の維持増殖に必要な調査・試験及び事業を継続して実施してまいりました。

 これらの事業を強力に推進するため、平成元年10月、関係機関の協力を得て、従来の団体は財団法人となり、更に制度改正に伴い、平成22年8月に一般財団法人となりました。

 この間、東京都内湾を取り巻く環境は、魚介類の生息にとって大変厳しい状況が続き、海域面積も減少しましたが、近年、国及び東京都による内湾海域の水環境及び生物の生育環境改善事業が進捗しており、魚介類の生育にとって明るい展望が開けてきました。

 本協会は海を生活の場とする漁業者の実体験を軸足に、今後とも水域環境の保全、底質の改良・有用水産資源の維持管理等を積極的に推進してまいる所存であります。

 協会設立から今日まで、本協会の運営にご指導・ご協力を賜りました関係各位に対し心から感謝申し上げると共に、今後の事業推進に、より一層のご尽力を賜りますようお願いいたします。

 
  一般財団法人 東京都内湾漁業環境整備協会
           
理事長 村石 幸光 





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ⓒ2010 一般財団法人 東京都内湾漁業環境整備協会


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